◆ボールを決めるのはドライバーの飛距離ではありません
アイアンの上がり方や飛距離でもありません
もっともスコアに結びつくのはパターとの相性
正確にいうと使っているパターとパッティングの打ち方の2つの要素と
ボールの相性です
◆しかし、これには決まりはありません
あなた自身が合っているかどうか判断して使うしかないのです
2種類のボールをためしましょう
朝の練習グリーン、1時間早めにコースについてためしましょう
◆カップの位置とラインは出来るだけ平坦な場所を選びます
他のプレーヤーが集中する場合はティペグを指してやってみましょう
1、10mの距離を右手一本で打ってみます
カップインを目指すのではなく出来るだけカップの10cm手前に止めます
3球やって全部狙った場所に行くかどうか?
右手1本でミドルレンジのパッティングをするとふり幅だけで距離感を出すことになります
ボールを打つ=ヒットするのではなくふり幅=ヘッドの重みで距離感を出しましょう
2、A種を3球ためします
この3球を拾い上げたら次はB種を3球ためします
3、違和感なく3球とも狙った場所に行くボールを選びます
4、選んだら次は2mのショートレンジです
今度は両手で打ちます
自分の打ち方で打ってみます
(ストロークする人とパチンとヒットする人がいます)
自分の本来の打ち方で2mをカップインさせます
◆10mの右手片手ストローク+2mの両手ストローク
これで自分にあったボールを探しましょう


